西九州新幹線かもめ

お盆が終わって、8月も後半。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

お盆が終わって、8月も後半。

世間のお盆休み中は、ふだん後回しになっている仕事をすすめる絶好の機会だと思うので、張り切ってやることリストをつくるのですが、まあ、思うようには進みませんね(笑)。取り組み順位をつけずに、手近でやりやすいところから手をつけましたら、いろいろと中途半端。こんなことなら、例えば「仕事環境整備」とか、何か一つに絞った方が良かったかしら???と思いつつ、それでもオフィスチェアの入れ替えが出来たのと、ダンナのインド出張の手配がこのお盆期間中にほぼめどがついたので、まあ良しとしましょう。

8月後半。ダンナ・藤吉憲典は、まずロンドンSladmoreギャラリーでのクリスマス・ショウに向けた作品作りが大詰めになります。食器の制作とアート作品の制作とでは、使う脳が違うらしく、切り替えて集中した時間をとることが必要なようです。この切り替えがあるからこそ、どちらの仕事もますます面白くなるというのが、作り手の弁。

一方、北京の喜水ギャラリーさんでは、今年1月の予定から延期になっていた藤吉憲典の個展が、いよいよ開催されます。

喜水ギャラリーのインスタ https://www.instagram.com/xishuigallery/

見どころは、今回の個展用に制作した赤絵の中国茶器。会期が延期になっている間に、喜水のオーナーさんから追加で入ったご注文にお応えしています。前回2024年8月の北京個展からテーマにしてきた茶器の制作ですので、力入ってます^^。そしてたいへん残念なのですが、今回は作家在廊ができません。日程調整がうまくいかず、申し訳ありません。全体的に、スケジュールにもう少し余裕を持たせるようにせねばと反省。

というわけで、作家はしばらくはガッツリ制作モード。その後、国内では11月に南青山・百福さんでの個展がございます^^

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。