想い出の宮地岳線展2025

ことしも「なごみ」で「想い出の宮地岳線展」♪

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

ことしも「なごみ」で「想い出の宮地岳線展」♪

世間は、お盆休み。ここ津屋崎は、どちらかといえば「地元に帰ってくる人たちを迎える場所」で、いつもよりも人の気配が多い感じがします。そしてそんな夏休みシーズン恒例のイベントとなりつつあるのが、津屋崎千軒なごみでの「想い出の宮地岳線展」。上の写真は、昨年の展示のときの特別切符ですが、今年もちゃんとゲットしました^^

ここ津屋崎には、かつて西鉄電車「宮地岳線」が走っていました。花祭窯が津屋崎に移転してきたときには、残念ながら既に「廃線跡」になっておりましたので、わたしはその時代は知りません。「想い出の宮地岳線展」では、ボランティアの方のご厚意で、鉄ちゃん垂涎のポスターやいろいろなものが展示されます。なんといっても一番楽しみなのは、駅と車両と沿線のジオラマ展示と、模型運転体験。わたしも毎年、人が少なさそうな時間帯を狙って出かけ、西鉄電車を走らせています(笑)


想い出の宮地岳線展

場所:津屋崎千軒なごみ 福岡県福津市津屋崎3丁目17番3号

会期:8月2日(日)〜8月16日(日) 

時間:9:00~18:00(7・8・9月は夏時間)※最終日は午後3時まで

今年もたっぷり楽しみました。貴重な資料の数々を提供し・設営してくださるFさん、Mさん、いつもありがとうございます。鉄分多めの皆さま、ぜひお立ち寄りくださいませ♪

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。