「女性起業塾」最終日は事業計画書の発表でした。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

「女性起業塾」最終日は事業計画書の発表でした。

初心に戻ってお勉強、「女性起業塾」に参加しています。…とアップしてから早一か月。昨日は最終日でした。

参加者21名の事業計画書発表は、一人当たりの持ち時間わずか5分。計17時間のZoom講座を担当してくださった中小企業診断士の先生が「プレゼン時間は短いほど難しい」とおっしゃっていた通り、肝心の要点を第三者にわかりやすく伝える難しさを痛感。前日までに練習はしたものの、フィードバックではダメな部分ばかりが目につき、反省だらけの最終日となりました。

事業形態を決め、自分の強みを棚卸し、創業の(わたしの場合は新規事業進出の)動機・目的を文字にし、事業環境を客観的に把握し、想定する事業ドメインを書き出し、資金計画・収支計画を立てる。これまでの事業運営のなかで、新しいことをするときはいつもある程度頭の中で考えていた(つもりでいた)ことも、こうして「第三者に伝えることを想定して文字にする」ことの意味・効果を、あらためて実感しました。

一方で、20名の皆さんのプレゼンテーションを拝見出来たことは、大きな収穫でした。さまざまな視点・方法があることを学びました。先生も講評でおっしゃっていたのですが、今回の参加者の方々は、起業の動機や目的に社会課題の解決を挙げている方がとても多かったのが印象的でした。それも、いかにも「社会課題解決に取り組みます!」というアプローチではなく、やりたいことが結果としてそこにつながるというパターンが多く、さりげない善意があふれていることを感じました。

起業塾は終わりましたが、新規事業計画書の実行はこれからがスタート。今回の起業塾でご一緒した皆さんに、胸を張ってご報告できるよう、頑張ります。