今年も波折神社の茅の輪くぐりで、上半期のお祓い完了。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

今年も波折神社の茅の輪くぐりで、上半期のお祓い完了。

上半期の穢れを祓い、無事に感謝する夏越祭=茅の輪くぐり。ここ津屋崎の波折神社では例年7月末に行われています。山笠とこの夏越祭で「夏が来た!」の実感が沸き、今年も半年無事に過ごしてきたことに感謝をして、次の半年へと向かいます。

昨年も「ぞろぞろと」と書いていましたが、今年もまたたくさんの人出でした。いつもの顔、久しぶりの顔とあいさつしおしゃべりしつつ、ぞろぞろと輪をくぐりました。

波折神社の茅の輪くぐり

神事が終わり、解散のときにはいつも社務所でお土産をいただきます。今までずっと「紅白饅頭」だったのですが、ご近所さんと「この暑いなか饅頭を用意するのは大変よね~」と話をしていたら、お煎餅になっていました。うん、そうよね。みんな大好き直方のもち吉さんのお煎餅、ナイスセレクトです^^

波折神社で茅の輪くぐり 2023。

持って帰ってきた「茅」で輪を作るのは、ダンナの仕事。今年も美しく完成度の高い茅の輪ができました。これを玄関にかけてまた1年の無病息災を願います。

それにしても、仕事と生活のある場所(地域)に根付いた年中行事で季節を感じることのできる楽しさ、ありがたさ。継承していくために力を尽くしてくださる方々に、感謝です。