こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。
「お!久しぶり!」な人からのコンタクトが立て続けにあって、なんだか楽しい。
1月下旬あたりからでした。「お!久しぶり!」な友人からメッセージが届く、ということが続いて、嬉しくなっています。いずれも、SNSのDM機能からのコンタクト。今時、友人間のやり取りは、電話やメールだとちょっぴり大げさに感じるのかもしれませんね。程好い距離感でやり取りできるのが、SNSの便利さと恩恵。ふだん直接的にやり取りをしていなくても、SNSを通じて相手の存在はなんとなく感じていることも、連絡しやすさにつながります。
不思議だなぁ、と思うのは、そういう現象=久しぶりのコンタクトが重なることです。今の時期はそんな星回りなのかしら?などと思いつつ。そういえば、家電製品が壊れるときは続く、って話もよく聞きますね(笑)。ともあれ、連絡をいただいた結果として、久しぶりに顔を合わせることになったり、何かを一緒にやろうということになったり。相手の近況を知り、こちらの状況をお知らせするきっかけになるのは、嬉しいことだな、と思います。
そんなとき頭に浮かぶのは論語の数々。「朋有遠方より来るまた楽しからずや」「徳は孤ならず必ず隣有り」などなど、論語には「友」を題材にしたものがいくつもあり、それらが思い浮かんでは、また嬉しくなります。

わたしのSNS活用は、ほとんどが「花祭窯」あるいは「藤吉憲典」の代理人としての役割上のものですが、個人としての存在確認ツール・連絡ツールとしても、あらためて便利だなぁ、と思った今日この頃でした。
